Date 2011.11.20


CRPシリーズ 第3戦
レース前日と、当日の早朝にも強い雨が降り開催が危ぶまれたCRPシリーズ第3戦であったが、
レース当日の快晴によりなんとか昼過ぎから路面が完全に乾き午後1時から予選を開始した。 
1/8レーシングクラスに8名、1/8GTクラスに2名と合計10名で、混走による2回の予選と30分決勝を行なった。
決勝レースは助手が必要なため、この10名をA、Bの二つに分けて走行し、
ラップ数の多い選手を上位とする方式にて最終結果とした。
木下選手 寺田選手
川村選手 南薗選手
西本選手 横田選手
中谷選手 引沼選手
 佐橋祐也選手  

1/8GTスポーツクラス 
 
予選    
順位 ドライバー トータルタイム   ベストラップ マシン/エンジン
1 木下 剛二 12 5:16.1  24.081 サーパント/PICCO
2 南薗 孝司 10 4:34.8 22.811 サーパント/PICCO
予選1ラウンド
南園選手は、大きなミスやトラブルも無く完走し、記録をのこす。
2ヒート目の木下選手は途中でのタイムロスが響き、
前のヒートの南園選手の記録から大きく離れてしまう。 

予選2ラウンド
南園選手は序盤でトラブルを抱えて大きくタイムロスし記録更新ならず。
木下選手はレース後半にペースがやや落ちるものの、記録を更新してゴール。

 
決勝     
順位 ドライバー トータルタイム  ベストラップ マシン/エンジン
1 南薗 孝司 66 28:53.3 22.731 サーパント/PICCO
2 木下 剛二 62 30:26.8 24.118 サーパント/PICCO
決勝A組
木下選手は大きなトラブルを抱えることなく見事完走。

決勝B組
終始安定したタイムで走行していた南園選手 

1/8GPレーシングクラス 
予選(2ラウンド) 
順位 ドライバー トータルタイム ベストラップ モデル/エンジン
1 佐橋 祐也 17 5:17.3 18.290 S966/XCEED
2 中谷 佳哲 16 5:08.2 18.516 S966/ノバロッシ
3 横田 隆雄  16 5:09.9 19.088 MRX5/ノバロッシ
4 川村 昌義 16 5:11.7 18.951 XRAY RX8/OS
5 西本 光宏 16 5:12.1 19.038 XRAY RX8/OS
6 引沼 学  16 5:20.5 19.412 S966/ノバロッシ  
7 寺田 和弘  15 5:09.5 19.733 カプリコーン
8 佐橋 忠彦  10 3:10.1 18.538 S966/PICCO
予選1ラウンド
1ヒート目に走行した佐橋(弟)選手、引沼選手といった常連選手がレース序盤で早くもリタイヤ。
横田選手と寺田選手が確実にタイムを残してゴール。佐橋(兄)選手が無難に完走してトップゴール。
そして二番手タイムを中谷選手と川村選手が争い、中谷選手が先にゴール。

予選2ラウンド
1ラウンド目が終了して路面が良くなったのか横田選手が大きくタイム更新してトップゴール。
1ヒートと同様に佐橋(弟)選手がまたしてもリタイヤ。1ヒート目で記録を残せなかった引沼選手はこのラウンドを確実に完走した。
寺田選手も完走しこのヒートでは3番手ゴールし、自身の記録も大きく更新。
 予選最後のヒートは佐橋(兄)選手が1ラウンド目よりも早いペースで走行し、
参加者の中で唯一17周でゴールし予選総合トップとなる。2番手争いが前のラウンドより激しくなり、
中谷、川村、西本の3選手が僅差で争う。この争いを中谷選手が制して2番手タイムでゴール。
そして、川村、西本選手が続いてゴール。

決勝(30分間)  
順位 ドライバー トータルタイム ベストラップ モデル/エンジン
1 佐橋 祐也 92 30:06.1 18.514 S966/XCEED
2 中谷 佳哲 89 30:00.1 18.590 S966/ノバロッシ
3 引沼 学  87 30:16.3 19.164 S966/ノバロッシ
4 西本 光宏 82 30:17.9 19.190 XRAY RX8/OS
5 川村 昌義 76 26:53.3 18.882 XRAY RX8/OS
6 寺田 和弘  68 30:12.8 19.910 カプリコーン
7 横田 隆雄  41 19:45.3 19.161 MRX5/ノバロッシ
8 佐橋 忠彦  13 4:28.7 18.777 S966/PICCO
A組
スタートをミスした佐橋(兄)選手であったが、すぐにトップポジションに復帰。
その後ろを中谷、川村、西本の3選手が追う。
しかし、佐橋(兄)選手が早くも逃げ切り体制を整えハイペースで周回を重ね終始完全な走りでトップゴール。
2番手争いはレース後半まで及ぶものの各車の差が次第に広がり、中谷選手が2番手でゴール。
続いて、西本、川村の両選手も順次ゴール。 

B組
序盤でトップを走行していた佐橋(弟)選手がレース序盤でトラブルを抱え、そのままリタイヤ。
代わって引沼選手がレースをリード。引沼選手がそのままトップを守り抜いてゴールし、続いて寺田選手が2番手でゴール。
レース序盤のトラブルさえ出なければ上位に入れたはずの横田選手は3番手でゴール。