Date 2012.1.15

1月15日に2012年度 新春レースがCRPで行われ、今回は趣向を変えたレース種目を追加してのイベントとなりました。
1/8GPレーシングの参加者が20名、1/10GPツーリングが9名で、トーナメントバトルと通常レースの2種目でのスケジュールとなり、今回初の試みである
トーナメントバトルの1/10GPツーリングクラスからスタートしました。

トーナメントバトル(クラス別)  
1対1のスプリントバトル(コース2周)で先にゴールした選手が勝者。そのバトルを3本勝負とし、2勝した選手が勝上がる。
組み合わせは抽選で行い、対戦相手が決定したのち、1/10GPツーリングは一回戦、第一試合の寺田選手 対 小島選手から
順次対戦が始まりました。対戦相手によっては多少の遠慮もあるのか、一部譲り合う場面もあったりしたが、神田選手が
見事ガチンコ勝負を征し優勝を飾った。

1/8GPレーシングクラスは19名の参加があり、1/10GPツーリングクラスで惜しくも準優勝となった大東選手が、その鬱憤を
晴らすかのごとく強敵を攻略し見事優勝!

お子様との3ショット!神田選手
 

1/8GPレーシング初挑戦?
の大東選手
 

 通常レース
2クラス共に、10分間のベストラップ方式での予選が行われ、1/8GPレーシングの方は20名の参加であったため、
予選、決勝共に2ヒート制となった。決勝は両クラスとも20分間で、1/8GPレーシングクラスは勝ち上がり方式により、
予選上位6名をシードとし、セミファイナルは14台走行中、上位4名が決勝へ勝ち上がりというルールでの熱戦となった。
 
本日絶好調の城戸選手!  真剣な眼差しの飼鳥選手メカニックにもプレッシャーが
武田選手はWエントリーで大忙し  入念な給油の練習中

予選(10分間/ベストラップ)
1/10GPツーリングクラス
Pos. 名前 Best モデル/エンジン
1 佐橋 祐也 20.467 -.--- S733/XCEED
2 神田 21.059 0.592 NT1/NOVA
3 寺田 和弘 21.284 0.817 CAPRI/NOVA
4 大東 21.554 1.087 MTX5/NOVA
5 武田 21.876 1.409 NT1/PICCO
6 松田 21.941 1.474 MTX5/NOVA
7 小島 22.464 1.997 NT1/NOVA
8 朝野 22.625 2.158 NT1/RB
9 嶋崎 -.--- -.--- MTX5/NOVA
1/8GPレーシングクラス
Pos. 名前 Best モデル/エンジン
1 佐橋 祐也 18.129 -.--- S966/XCEED
2 佐橋 忠彦 18.633 0.504 S966/PICCO
3 嶋崎 18.67 0.541 MRX5/NOVA
4 中谷 佳哲 18.729 0.6 S966/NOVA
5 川村 昌義 19.014 0.885 XRAY RX8/OS
6 横田 隆雄 19.078 0.949 MRX5/NOVA
7 引沼 学 19.241 1.112 S966/NOVA
8 城戸 和生 19.957 1.828 XRAY RX8/OS
9 武田 20.003 1.874 XRAY RX8/OS
10 大東 20.571 2.442 MRX5/NOVA
11 菅沼 20.827 2.698 S966/OS
12 葛原 20.838 2.709 XRAY RX8/NOVA
13 南園 20.936 2.807 XRAY RX8/NOVA
14 二宮 20.978 2.849 Evolva/NOVA
15 飼鳥 21.001 2.872 XRAY RX8/NOVA
16 上田 21.183 3.054 S966/XCEED
17 クスノブ 22.584 4.455 XRAY RX8/OS
18 クマノ 22.846 4.717 XRAY RX8
19 人見 23.027 4.898 MRX5/OS
20 小島 -.--- -.--- XRAY RX8/NOVA

トーナメントバトルでは大活躍の横田選手! 菅沼選手は1/8GPレーシングでの参加
作戦会議は準備万端?!
見事セミファイナルを4位で勝ち上がった上田選手   
   

決勝
1/10GPツーリングクラス
1/10GPツーリングクラスは9名の参加であったため全員決勝となり、予選から圧倒的な速さを見せつけたTQの
佐橋祐也選手が独走での優勝!
嶋崎選手は予選結果を残せず、最後尾からの追い上げにも関わらず、トップから1周差での2位に入った。
予選2位の神田選手はスタート直後に順位を大幅に落とし、中盤は追い上げを見せたが残り7分あたりであえなくリタイヤ。
寺田選手はレース中盤、大東選手とのバトルに屈しず20分間走りきり表彰台獲得!

お父さんの気持ちを察してか、神田選手のお子様が!
順位 ドライバー トータルタイム ベストラップ モデル/エンジン
1 佐橋 祐也 56 20:11.6 20.643 S733/XCEED
2 嶋崎 55 20:17.1 20.714 MTX5/NOVA
3 寺田 和弘 53 20:01.4 21.453 CAPRI/NOVA
4 大東 53 20:15.6 21.545 MTX5/NOVA
5 武田 52 20:23.6 21.444 NT1/PICCO
6 松田 51 20:21.1 21.653 MTX5/NOVA
7 朝野 45 20:12.7 24.492 NT1/RB
8 小島 40 20:02.7 22.222 NT1/NOVA
9 神田 35 13:15.7 21.223 NT1/NOVA

1/8GPレーシングクラス
 セミファイナル(10分)は14台走行で波乱の展開が予想された。
スタート直後はやはり後続でクラッシュが多発し大幅な順位変動等がある中、上位の選手たちはスムーズな立ち上がり。
ゼッケン1番の引沼選手が独走状態になり 2位以下との差を広げる展開であったが、4分経過辺りでエンジントラブルにより
あえなくリアタイヤ。変わって武田、城戸、大東の3選手が上位を占める。
終盤になって上田選手が4番手に付け、勝ち上がり圏内を走行し見事10分間を走りきり見事決勝進出!
勝ち上がり4名は、城戸選手(1位)、大東選手(2位)、武田選手(3位)、上田選手(4位)となった。

20分間の決勝も大波乱があり、サバイバルレースと化し、序盤から上位を走行していた佐橋兄弟が12分経過前後で
両者リタイヤし、残り3分辺りまでトップを快走していた嶋崎選手もストップ。それによりなんとセミファイナルから
勝ち上がってきた城戸選手がトップに、大東選手も2位にそれぞれ浮上しその順位のままゴール。
最終的に20分間を完走できた選手は3名のみであった。

見事優勝の城戸選手。
2位には同じく勝ち上がり組の大東選手
3位は途中リタイヤではあったが、ベストラップを残した嶋崎選手
順位 ドライバー トータルタイム ベストラップ モデル/エンジン
1 城戸 和生 55 20:23.3 19.937 XRAY RX8/OS
2 大東 54 20:05.1 20.319 MRX5/NOVA
3 嶋崎 52 17:01.9 18.515 MRX5/NOVA
4 川村 昌義 45 20:11.3 18.991 XRAY RX8/OS
5 佐橋 忠彦 39 12:50.4 18.548 S966/PICCO
6 佐橋 祐也 36 11:44.3 18.575 S966/XCEED
7 上田 28 14:05.8 22.829 S966/XCEED
8 横田 隆雄 21 07:26.5 19.557 MRX5/NOVA
9 武田 1 00:56.8 53.458 XRAY RX8/OS
10 中谷 佳哲 0 -.--- -.--- S966/NOVA
      
11 クスノブ 23 10:11.6 22.180 XRAY RX8/OS
12 菅沼 22 10:17.9 20.584 S966/OS
13 クマノ 20 10:17.4 21.679 XRAY RX8
14 南園 19 10:01.7 21.294 XRAY RX8/NOVA
15 飼鳥 17 07:40.3 21.798 XRAY RX8/NOVA
16 二宮 13 05:04.1 21.258 Evolva/NOVA
17 引沼 学 11 03:58.0 19.548 S966/NOVA
18 葛原 11 10:05.7 20.525 XRAY RX8/NOVA
19 人見 9 04:56.7 24.766 MRX5/OS
20 小島 0 -.--- -.--- XRAY RX8/NOVA
 

参加された皆様大変お疲れ様でした。またご参加頂き、誠に有難うございました。